2016/10/10

子供が生まれるにあたり準備したもの

今回、特に里帰り出産を行う予定はなかったため、出産後の退院までに一通りの準備を整えておく必要があった。

ひとまず、事前に準備しておいたもの、追加購入したもの、準備したが使っていないものに分けて記録しておく。

生まれる前に調達したもの

マタニティ&ベビーフェスタ等のイベント、アカチャンホンポやベビーザラスといったショップ主催のプレママセミナ、子供服ブランドのセミナ等では試供品がもらえることが多い。
子供が生まれると何をする必要があるのか、必要なものは何か、どのような便利商品があるのか、といった知識を蓄えるためこういったイベントに積極的に参加したところ、それなりの量の試供品がもらえた(上記のうちいくらかは試供品)。
粉ミルクや紙おむつは子供によって合う合わないがあるようなので、試供品をいろいろ手に入れて試してみるのがよさそう。
  • 哺乳瓶×2
    異なるメーカのものを1本ずつ。
  • 粉ミルク 約800g×1
    試供品だけでは1〜2日保つかどうかだったので、念の為(安い)和光堂のを1缶購入。
  • 哺乳瓶殺菌グッズ
    電子レンジで殺菌するタイプのもの。
  • 調乳グッズ
    70度に保温してくれるもの。
  • 紙おむつ 66枚入り×1
  • おしりふき 80枚入り×3
  • オムツ替えシート×1
  • おむつ用のゴミ箱
    カートリッジが必要なタイプは面倒くさそうだったので、蓋が閉まるだけのカートリッジ等を使わないもの。
  • オイル付き綿棒
  • 短肌着×6
  • コンビ肌着×4
  • 2wayオール×3
  • ドレスオール×1
  • おくるみ×1
  • ガーゼ×10
  • 沐浴布×2
  • ベビーバス×1
    空気でふくらませるタイプのもの。
  • ベビーソープ、沐浴剤
  • ベビーローション、ベビーオイル、ベビーワセリン
  • 爪切り×1
  • ミトン×1
  • 子供用組布団×1
  • 洗濯用石鹸
  • ベビーカー
    まだ少し早いと思ったが、モデルチェンジに伴い旧モデルが安くなっていたので先行で購入。


生まれた後に購入したもの

  • 円座クッション
  • 授乳用クッション
    背もたれのようなものが付け外しできるもの。哺乳瓶で飲ませる際には背もたれがあると非常に楽。
  • 抱っこ紐
  • 体温計
  • 温湿度計
  • 湯温計
    いらないと思っていたが、沐浴でお湯に入れた際に熱いのかびっくりしていたので念の為の確認用に購入。
  • 哺乳瓶×1
    予め準備していたもののうち片方では吸い付きが悪かったため追加購入。

用意したが使っていないもの

  • 搾乳機
    搾乳機を使うと普段子供が吸っていない乳腺の母乳まで搾られるため、そういった乳腺が張ってしまい辛いとのこと。そのため、本当に辛い時がくるまで使わないようにしている。
  • ミトン
    顔を引っ掻いたりしないようにと購入しておいたが、小児科医からは子供はいろいろ握ることで成長するのであまりお勧めできない、と言われたため使用せず。
  • 沐浴布
    子供は布にくるまれていた方が落ち着く、とのことだったが、息子はそこまで暴れなかったので特に使わずに沐浴している。
  • 抱っこ紐
    実際の外出時に使うのに備えて家で試してみようとしたが、ギャン泣きされてしまったのでまだ出番がない…

2016/10/09

子供が家に戻ってきて

母子ともに無事退院して子供が家に帰ってきた日、早速トラブル(?)発生。

哺乳瓶でミルクを飲ませようとするものの、ほとんど飲まない!

その連絡があったときはちょうど外に出ていたので、状況を聞いてとりあえず下記のように切り分け。
  • 病院と家とでは哺乳瓶も粉ミルクも異なるものを使用していた
  • 病院で使っている哺乳瓶が何か電話して聞いてみる
    → 市販されていないものを使っているらしい
  • 粉ミルクを病院のものと同じ銘柄に
    → 状況変わらず
  • 事前に購入してあった2種類の哺乳瓶を両方試してみる
    → どちらも大差ないが、片方の方が若干マシ

どうやら、病院で使っていた哺乳瓶(というか乳首)はドバドバ出るタイプで、用意していたものはある程度がんばらないと出ない(実際の乳首に近い)ことが原因っぽい。
一応時間をかければ少しずつではあるものの飲んでくれるようなので、がんばって飲んでもらうことにした。

2016/10/08

息子誕生

つい先日、息子が誕生した。
ここには技術的な内容(のうちほぼ解決したもの)だけ書こうと思っていたが、今後は子育てに関する内容も書こうと思う。

フレッツのIPv6フォールバック問題への対処

以前から、自宅WiFiに接続したスマートフォンでTwitterなどを見ると画像の読み込みが異常に遅かった。
当初はWiFi-APの調子でも悪いのかと思っていたものの、ふつーにWebサイトなどを見ている際にはそんな事象は発生しない。
そのため、何らかの設定のせいで遅いのではないかと思われた。

調べた結果、どうも原因はフレッツのIPv6フォールバック問題だった模様。
自宅の光でんわルータ (PR-400NE) の設定を下記のように設定したところ、問題は解消した。

詳細設定 → DNS設定
  • AAAA送信抑制エラー応答機能: 使用する
  • IPv6 IPoE通信優先機能: 優先しない

設定箇所と設定内容

2016/07/03

ITMediaのPR記事をわかりやすくする (Privoxy版)


下記の記事が、バイドゥ株式会社提供のPR記事(いわゆるネイティブ広告)であるにも関わらずそれとわかりづらい、ということで話題になっている。
「Simeji」は本当にアブないアプリなのか? ホワイトハッカーが厳しくチェックした結果…… - ITmedia Mobile

(内容を読むと「いかにも」な内容なので、これを公平な記事だと思う人はそういるとも思えないが、だとしてもPR記事とわかりづらいのは問題)


有志の方が、PR記事をそれとわかりやすく表示するGreaseMonkeyスクリプトを作ってくれていた。
個人的には自宅ではPrivoxyでフィルタをかけていたので、このGreaseMonkeyスクリプトをPrivoxyに移植してみた。

user.action

{+filter{itmedia-pr}}
www.itmedia.co.jp

user.filter

FILTER: itmedia-pr
s|<div id="cmsByline"><div class="inner" id="byline"><b>\[PR|<div style="margin-top:5px; padding:15px 0px 10px; color:\#fff; text-shadow:1px 1px 0 rgba\(0,0,0,0.2\); background-color:\#FE1A0B; font-size:4em; text-align:center;">PR</div><div id="cmsByline">|gi


上記を/etc/privoxy/user.action/etc/privoxy/user.filterに追記することで、PR記事の場合にはでかでかと「PR」と表示されるようになる。




なお、user.filterの文字コードを合わせるのが面倒だったので、ASCIIコード部分だけ使用した。
他のニュース系サイトも、ちょっといじればPR記事をわかりやすくできるかも。

2015/04/27

Ubuntu 14.10→15.04 Upgrade時のトラブル

Ubuntu 15.04へのUpgradeとトラブル


この週末は手元のUbuntuマシンを14.10から15.04にUpgrade。
当然何もトラブル無しに終わると信じて更新を行い、再起動してみると…
画面がブラックアウトしたままGUIのログイン画面が現れない。

状況確認


試しにCapsLockボタンを押すとLEDがついたり消えたりするし、Ctrl-Alt-Delで再起動もするので、別にkernelがハングアップしているわけではなさそう。

また、念の為作っておいたUbuntu 15.04のインストール用USB (インストーラのisoをUSB-bootできるようにしたもの) からTry Ubuntuで起動してみると正常に起動する。

そのため、起動時に読み込まれる何かしらの設定がおかしいのではないかと推測。

USBから起動すれば各種設定ファイルをいじれるので、あやしそうな箇所を一つ一つ設定変更して再起動、を繰り返した。


原因と対策


様々に試してみた結果、原因は/etc/fstabだった。
具体的には、14.10の時点では、RAMDISKを作るために下記のように記載していた。
/dev/shm /mnt/ramdisk tmpfs size=3g 0 0

ここを下記のように修正することで 、GUIのログイン画面が現れずにブラックアウトしたまま、という状況は解消。
tmpfs /mnt/ramdisk tmpfs size=3g 0 0

2014/06/28

じぶん銀行口座開設&xautomationでGUI操作自動化

今回は技術的なメモというよりお金的な話。

これまで何となく(惰性で)東京三菱UFJ銀行をメインで使っていたのだけれど、2013年末の優遇内容改定で優遇がかなり渋くなってしまった。
とはいえ預けてあるお金を他行に移すにしても、その際に振込手数料を取られてしまうのも非常にもったいない。
そんなこんなで今まで何となく塩漬けっぽい状態になっていた。

そんな中、2014年5月にauから「au WALLET」と「プレミアムバンク for au」の発表があった。
内容はざっくりと書くとこんな感じ。
  • au WALLET
    • プリペイド型のクレジットカード(MasterCard)
    • プリペイドの上限額は10万円
    • 一回のチャージは5,000円〜25,000円
    • じぶん銀行からチャージを行うと、チャージ額が+5%増額(2014年末まで)
  • プレミアムバンク for au
    • ATM手数料(実質)0円
    • 振込手数料(実質)0円

元々じぶん銀行は東京三菱UFJ銀行とKDDIが設立したこともあって、東京三菱UFJ銀行〜じぶん銀行間の振込手数料は0円。
つまり、東京三菱UFJ銀行 → じぶん銀行 → 他行 と移せば振込手数料なしで全額移行できそう。

また、au WALLETは最大10万円という制限はあるものの、実質的には還元率5%超のクレジットカードとして使えそう。

自分的にはメリットも大きそうなので、たまたまMNPの弾用に持っていたauの(0円維持)回線を使って早速この2つに申し込んだ(5月下旬)。


じぶん銀行の新規口座開設キャンペーン

じぶん銀行は、「デビュー応援プログラム」と銘打って5つの新規口座開設キャンペーンをやっている。(2014年6月現在)

  • 円定期預金(3ヶ月もの) 金利0.2%→0.6%
  • 外貨預金 円→外貨預入時の為替手数料相当額をキャッシュバック
  • 外貨預金 米ドル定期預金(1ヶ月もの) 実質年率3%
  • 円仕組預金 最大5万円プレゼント
  • FX FX口座開設&1万通貨以上の取引で5万円プレゼント

今回じぶん銀行は単なる通過点なのでこれらのキャンペーンにはあまり興味はなかった。
しかし、振込手数料0円(プレミアムバンク for au)が6月下旬スタートだったので、円定期預金の金利アップくらいなら利用してもいいかな、という気がした。


でもただ定期預金を組むだけでは面白くないので、何とかして金利を最大化できないか調べてみた。

定期預金の金利最大化

定期預金の金利について調べていたところ、定期預金最適化シミュレーターというものを見つけた。

このシミュレータを使ってみたところ、1,333円/1,999円/2,666円/3,332円/3,998円いずれかの定期預金を組むと端数処理の関係で税金として引かれる額が0円になり、金利0.6%が丸々適用されるらしい。
(それ以上の金額になると、金額の上昇に伴い0.478〜0.479%へ漸近)


ということで、東京三菱UFJ銀行 → じぶん銀行 と移したお金を(au WALLETに入れる額を除いて)3,998円の定期預金×Nにしてみることにした。

一つ問題があるとすれば、じぶん銀行で定期預金を組むときには複数まとめて組むことはできず、1つずつ組むしかないこと。
手動でやれないこともないけど… 回数が多いのでできればやりたくはない。

何とかしてブラウザ上で行う操作を自動化できないか…?


GUI操作自動化

WindowsにはUWSCというGUI操作記録・再生ソフトがある。
これを使うことで 自分で操作したものを記録 → 出力されたスクリプトを編集(不要な操作削除/操作追加/N回繰り返し) → 再生して自動化 ということが楽に出来た。

今使っているのはUbuntuなので、Linuxにも同じようなものがないか探してみた。(wine使えばUWSCも使えるのかもしれないが…)
調べた結果、xautomation が割と良さそうだった。

xautomation は マウスの移動/クリック/キー入力 を行うコマンドをそれぞれ提供していて、使う側はこれらのコマンドをシェルスクリプト等に記述することで自動操作ができるようになる。
UWSCと違って自分の操作を記録することはできないが、記録できなくて困るのはマウスの移動先の座標取得くらいなので、そのあたりは手動でなんとかする。

何度か試行錯誤した結果、金額の入力、預入期間の変更、満期になった際の取り扱い それぞれの変更とその後のボタン押下もできることを確認した。
(画面サイズやブラウザの位置で変わってしまい汎用性がないので、スクリプトそのものの貼り付けは割愛)

これで自動化ができる!



参考


(追記)
じぶん銀行の定期預金は300件が上限らしい。